田宮1/6ハーレーダビッドソンFLH1200製作日誌
 
エンジン部分



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フレームの作成が終わり、エンジン部分を作ります。
基本的にメッキパーツはそのまま塗装せず、
取付けシリンダー部分のブラックとシリンダーヘッド・クランクケースなど
シルバー部分をフラットアルミにて塗装しました。

クランクケース組立・説明書では、
シリンダーやタペットカバー・ヘッドを作ってから組立てますが、
どうも性分か実車同様の腰下から作り始めました。











シリンダーの組立ては、ブラックを塗装してから実施する。
前シリンダーと後シリンダーがあるので注意しながら組む
間違えると大変!





クランクケースにシリンダーを組んだ状態
メッキパーツのボルトも組んであります。メッキパーツであるボルトをランナから切り外した
部分がどうしてでも、メッキが剥がれるので、その部分が見えないように注意しながら組みつける。











腰下が出来たら、今度はヘッドです。ヘッドは部品をランナに付いた状態で、
エアーブラシにてフラットアルミを塗装し、組付けた後、ランナなら切り落とした跡は
筆塗りにて処理する。殆ど目立ちません。




   


塗装したヘッドをシリンダーの上に付け(前シリンダー・後シリンダー注意)さらに
その上にタペットカバー・インマニを付け、大方エンジンが完成する。

説明書ではプッシュロッドはエンジンをフレームに載せた後、組付けなので、組んでありません。
 ボルトなどの小物メッキパーツはもちもんですが、メッキパーツに接着面はメッキを剥がしてから、
接着剤を付けます。(厳守)そうしないと後から取れる恐れあり!

美しい形状のショベルエンジンは、どの角度から見ても飽きが来ない!






   

タペットカバーなどメッキパーツは塗装無しで素組みだが、
安ぽさを感じさせない出来です。さすがにタミヤのキットである。












ギヤボックスや1次伝導チェーンカバーなど小物を組みます。
これらパーツもシルバーのみ塗装しメッキパーツは素組です。






完成 写真より

一次伝達チェーンカバーは最初は設計図通り作成するが、サイレンペザル取り付け穴が空いていた
パーツを付けていたが不要部品としてサイレンペダル取り付け穴が無いパーツが有る事が、
完成真じかに気が付き、交換する。パーツbk部品41番です。










完成したフレームにエンジンやギヤボックスを組付けます。
エンジンは収まるスペースが小さいので、慎重に!また、
エンジンとギヤボックスはチェーンカバーで繋がりますが、
双方とも位置が若干でもずれるとギヤボックスが綺麗に接着出来ないので、
位置決めをしっかりしてから組みます。重要!






反対側から見た写真  チェーンスプロケットにも表・裏があるので注意して組むべし!










ギヤボックスを組付け12ページある説明書の3ページまで仕上がる。
このキットはポリス仕様だがポリスにしない為、ギヤボックスに付く、サイレン用のペダルは組んでありません。


次回はオイルタンク類・りやフェンダー・ホイルの組付けです。

















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