2011.07.17 ブナクラ谷・赤谷山 ギャラリー

このページでは、ブナクラ谷・赤谷山から景観を中心に紹介します!







ブナクラ谷より赤谷山
コース標高グラフ

沿面距離5928m
累積標高差+1487m
         −158m






登山開始 しばらくして振り向くと
先ず最初にクズバ山か顔を出す。








ブナクラ道は沢がコースになる
区間が多い

因みに、この写真はコースです!

雨天注意・通行不能の可能性有り







顔を上げると、目指すブナクラ峠が見える







その右横には赤谷山が見える
写真は、赤谷山の頂が雲で見えない為
写真の点線で描iいての紹介です。









沢を通過!

この通過が、ブナクラコース最大の難所か?
雨天 厳注意!





ブナクラ谷、本流通過後、その本流の滝がコースがら見える!
滝の上部は猫又山と大猫山への稜線が見えている。








登山スタートはクズバ山しか見えなかったブナクラ谷
標高を稼ぐと素晴らしい大展望

大日岳・大熊山・中山などが見える。








剱岳が顔を出す!

感動で、思わずオォォと
歓声が出る

カッコイイ









ブナクラ谷・最後の登りは岩場である。
ブナクラ谷最後の登りは意外と急勾配







ブナクラ峠 到着
石仏が有る

合掌

ここより赤谷山へ向う!






ブナクラ峠より、やや赤谷山に進んだ最初のピークより
猫又山

岩と緑のコントラストが美しい!






同地点(最初のピーク)より

赤谷山その右横に剱岳が見える。








下山時に撮影
最初のピーク

休憩している登山者が見える。







気品を感じさせられる赤谷山

美しい







ブナクラ峠から、赤谷山までの道中は

後立山連峰の大展望台
贅沢はコースである!











赤谷山へは、白馬側にコースが付けられいるが
残雪が多く、写真の様な
急斜面の雪渓をトラバースする地点があるので
注意

装備無しで足を滑らすと、恐らくもう上がってこれないと思われます。

夏場でも、要アイゼンを
進めます。










2011年は残雪が多い!
雪渓地帯に入る手前
結構、急勾配







雪渓地帯を登り切ると
ハイマツが多い稜線を歩きます。

写真は、その稜線より猫又山








雪渓地帯を登りきり、最後の稜線登りより、ブナクラ谷を見下ろす。









後ろ振り返り、撮影した写真
コースイメージを赤い線で描きました!
後立山連峰側を巻いてます。







さぁ 後もう少しで、赤谷山の頂だ!
頑張るぞ!!





赤谷山・頂 到着

石仏があります。

バックには素晴らしい

北面より
剱岳がみえている。








素晴らしい剱岳の全容







剱岳・頂
ややUP

次のページは
ニコンD300による赤谷山からの剱岳です。


赤谷山から望む剱岳

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